青森県知事選挙に、注目を!

区議選が終わってから、2週間。連休中に何とか収支報告を取りまとめ、選挙の公費負担の手続きなどと合わせ昨日、選挙管理委員会に書類を出してきました。選挙の後始末、ようやく一段落です。
後始末が終われば、いよいよ次の仕事に取り掛かります。5月30日の初登庁・議員総会が公務としての始まりになりますが、その日を待たず、あれやこれや調査やヒアリング、関係者との意見交換に取り掛かっています。このブログでも、おいおい「区議会議員・池尻成二」の再スタートが見て頂けるようになると思います。

今日は、区政とは離れますが、青森の選挙の話です。
青森県知事選(24日告示、6月8日投票)に、私の友人である大竹進さんが立候補を予定しています。原発問題などに取り組む市民グループ「なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク」などに支えられての挑戦で、政党では社民党と共産党が推薦しています。

     ➡大竹進の公式サイトは こちら

大竹さんは、青森市内で整形外科のクリニックを営む医師です。労災職業病や公害、地域医療などに取り組む医療団体の幹事として、私も長くご一緒させてもらっています。農民の健康問題や難病の子どもたちの支援など、命を支えることへの熱い思いと、命を削る社会の貧困や環境破壊への強い怒りに支えられた医療実践は、試練済みです。
今回の選挙では、特に原発の問題を前面に掲げ、 『六つの基本政策』の第1番に「原発・核燃をやめて、いのちと故郷(ふるさと)を守ります 」と記しています。「これ以上、『核燃マネー』に依存することは、青森県の地域振興にならないだけでなく、県民のいのちと生活を危険な状態におくことになる」と主張し、青森県の――ひいては、原発依存を強いられてきた全国の地域の新しい再生モデルをつくろうと訴えています。
身近な人であり、市民の声ねりまに対してもずっと応援してくれている人でもあります。何かできることがあればと思ってきたのですが、とりあえずいくのが早かろうと、25-26日、青森まで往復してきます。日本の、この東京の対極にある縮図・青森。楽しみです。勝つことができれば素晴らしい。区議選で頂いた元気と勇気を、しっかり注ぎ込んで来ようと思います。
by ikejiriseiji | 2015-05-12 08:30 | 選挙 | Comments(0)

練馬区議会議員・池尻成二


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