ドイツを訪ねて

昨日23日、ドイツから帰国しました。1週間の旅。日程の調整がかなわず20日の区議会健康福祉委員会が欠席となったのは申し訳ないことでしたが、いろんなことを感じ考えさせられる旅となりました。
参加したのは、『ドイツ国際平和村ツアー』。企画はカタログハウス。国際平和村は、世界の紛争地帯から傷ついた子どもたちを一時的に預かり療養とリハビリの場を提供する事業にもう50年も取り組んでいるNGOです。その拠点が、ドイツ・オーバーハウゼンにあります。そこを訪ね、視察と交流をするというのが企画前半の柱。後半はベルリンに移動し、ザクセンハウゼンの強制収容所やポツダム宮殿など近現代史の跡をたどります。
国際平和村については、また機会を見つけてご報告したいと思いますが、歴史と落ち着きを感じさせる街並み、ドイツの人たちの気風、ヘビーでシンプルなドイツ料理と、新鮮な時間でした。とりあえずいくつかアルバム風に…。関係者の皆さまには、いろいろとお世話になりました。

オーバーハウゼンの素敵な街並み。統一感と落ち着いた色合い、新緑に青空!
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交差点に建てられたSPD(ドイツ社会民主党)の大きな看板。政治もまた日常の風景の中に?

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ザクセンハウゼン強制収容所跡に残された当時の建物

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保存されているベルリンの壁の前で。現代史そのもの

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早朝、ひとりで訪ねたローザ・ルクセンブルグ広場の「民衆ステージ」

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Commented at 2017-04-27 22:03 x
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Commented by ikejiriseiji at 2017-04-28 23:31
> 練馬区民さん
コメントありがとうございます。全般的な宅地化の進展も湧水の枯渇の一因であるとは思いますが、三多摩は歴史的に地下水のくみ上げがかなり激しく進められてきた、それも一因となって、武蔵野台地深層の地下水脈水位が低下し、大地の辺縁で湧水が豊富に出ていた井の頭、三宝寺などの池の水が枯渇してしまった…こんな感じのこととして理解しています(いくらか不正確かも)。三宝寺池をはじめとして、石神井公園いったいの水循環をどのように再生させるかは、とっても大切で、魅力的な課題だと思っていますが、これも聞きかじりの知識では、都全体が揚水の制限をかける中で三多摩地区の地下水のくみ上げも大きく減っており、これから先、地下水位を回復させるのは広域での雨水浸透性の回復なども含めた息の長い取り組みが必要なようでもあります。関心をお持ちのご様子。ぜひ何かの機会にあれこれお話してみませんか? 私の周りにも、このことを長く気遣っている市民が何人もいます。
Commented at 2017-05-08 14:09 x
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by ikejiriseiji | 2017-04-24 16:19 | 平和・国際交流 | Comments(3)

練馬区議会議員・池尻成二


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