2017年 08月 02日 ( 1 )

外環道を南に延ばす工事が進んでいます。南端は東名道とのジャンクション、北端は関越道や外環の既供用部分とつながります。関越道と外環道とを結びつけるのが「大泉ジャンクション(JCT)」。この北端、大泉JCT周辺地域は、外環道の延伸事業の中でもとりわけ広範囲に土地が改変され、大規模に施設が整備される場所でもあります。というのも、この地域には
①関越道と外環道とをつなぐ二つのランプ(接合道路)
②外環道と目白通りをつなぐ二つのインターチェンジ・ランプ
③2車線の都市計画道路・外環の2
④沿道の住宅地の地先のアクセスを保証するための生活道路
が造られることになっているからです。
大泉JCT予定地では、用地買収はほぼ完了しています。もともとはたくさんの住宅があったのですが、その大半がすでに除却され、今は広大な空地が姿を現しています。あまりに広大で、「飛行場でも作るんじゃないかと思っ」と真顔で話す人もいるくらいです。
大泉街道から北、関越道方面を望むと、こんな感じです(写真)。大泉街道近くでは、道路区域の幅員はだいたい40m近くになっていると思われますが、北の方、目白通りに近づくと東西の幅は100m近くになります。本当に広大です。この広大な区域に、何がどう造られるのか。あらためて整理してみます(続く)。
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by ikejiriseiji | 2017-08-02 12:35 | 緑・まちづくり | Comments(0)

練馬区議会議員・池尻成二


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