ホームページを更新しました。「いぶき」23号の主張、清掃リサイクル等調査特別委員会の報告が加わっています。ご覧ください。
いけさんのホームページ

今日、区議会第4回定例会が開会。本会議で区長の所信表明と議案の上程がありました。明日から一般質問です。私は、5日に質問します。
# by ikejiriseiji | 2005-11-30 20:52 | Comments(0)

あったかいバザーでした

 27日は、市民の声ねりまのバザーでした。寒さも和らぎ、差し込む日差しと、湯気を上げるお汁粉や豚汁と、それに品物を提供してくださった方、お手伝いに来てくださった方のお気持ちで、すっかりあったかな気持ちになってしまった一日でした。絶え間なく散ってくる桜の葉をかき集めながらのおしゃべりも、なかなか風情がありました。みなさん、ありがとう!
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# by ikejiriseiji | 2005-11-30 09:20 | 市民の声ねりま | Comments(0)

ふ~っ

 やっと一般質問の原稿を書き終わりました。
 「一般質問」というのは、区議会本会議で、区政全般についてテーマの制限なく質問することの出来る機会で、ひとりの議員に年に一回だけ、認められています。時間は、質問が25分、答弁とあわせて45分以内。質問といっても、繰り返しのやり取りがあるわけではなく、最初にまとめて質問をし、それに対して区長ほか区の本部長や教育長が入れ替わり立ち代り答弁をするというスタイルです。事前に質問内容を通告しておくこともあって答弁も慎重でお役所的なものになりがちですし、まあ、面白くないといえば面白くないのですが、議会の中ではもっとも重みのある答弁になりますし、質問する側も質問という形で区政に対する基本的な考え方を披瀝する大切な機会でもあります。
 で、その一般質問の原稿をやっと今日、書き上げたところというわけです。聞きたいことは山とある、でも、「教えてください」ではなく「こんな考え方もあるがどうか」といった質問にするためにはよほど材料と考え方を整理しておかなければならない。時間内に収めるために、何度も字数を数え直す、聞いていてわかりやすい表現にしようと、欲張って推敲を繰り返す。書きはじめて、何日かかったっけ…
 さて、どんな答弁をもらえるのか。答弁を書く課長さんたち、よろしくね!少しは実と熱のある答弁、くださいよ!控え室から見える窓の外は、夕陽も落ちて、夕暮れ間近。ふ~っ、と一息、入れています。
# by ikejiriseiji | 2005-11-29 16:34 | 議会 | Comments(0)

また、給食か?

 今日、区議会文教委員会がありました。冒頭、学校教育部長が開進第三小学校で発生した嘔吐等の集団発生について口頭で報告しました。
 昨日からテレビなどでも報道されていたようなので、ご存知の方も多いでしょう。桜台にある開進第三小学校で、全児童のほぼ半分に当たる370名強が、22日から23日にかけて嘔吐や下痢、発熱などの症状を訴えているというものです。原因は今のところ特定されていませんが、「感染性胃腸炎」という診断が出されているとも報じられ、クラス・学年をとわず大量に、また同時に発症していることからみても、給食を介したウィルス感染が疑われています。
 給食を介したウィルス感染といえば、6月に大泉第一小学校で発生したノロウィルスによる集団感染がすぐに思い起こされます。半年も置かずして、また、学校給食か…。発症した人数からすれば、大泉第一小の4倍近く。入院に至るような重症の方が出ていないらしいというのが不幸中の幸いですが、それにしても、腹立たしく、また、申し訳ない事態です。
 もし、今回もまた感染経路が給食だったとしたら、「なぜ」という問いを超えて、教育委員会は重く、鋭く、その責任を問われざるを得ないでしょう。もちろん、議会も、間接的には責任を免れません。大泉第一小の事件のあと、私は、議会でも何度かこの問題で真剣な対応と対策を求めて発言をしました。しかし、委員会の発言にとどまったこと自体が、甘かったと言うべきです。「安心・安全」をことあるたびに繰り返す区が、自ら子どもたちの心身を傷つけたいうことの重みを、ほんとうにしっかりと受け止めなければならない。今はそれが、出発点です。
# by ikejiriseiji | 2005-11-24 19:35 | 教育 | Comments(0)

いぶき

 新しい「いぶき」が出来上がりました。もう23号を数えます。
 実は、「いぶき」の発刊は、1991年にさかのぼります。はじめて挑戦した区議会議員選挙のときです。
 選挙が590票という、無所属の初挑戦とはいえ、つらい結果に終わってから、憑かれたように「いぶき」を出し始めます。B4版2ないし4ページ、年10回発行という今考えればとんでもないペースを続けること4年、33号を数えたところで2回目の選挙。1995年です。票数こそ1800票を超えましたが、当選には遠く及ばず、いろいろな教訓を残した選挙が終わって、「いぶき」も、いくらかペースを落とし、パンフレットの形式に形もかえます。
 「いぶき」が今の体裁と今の編集体制に変わったのは、1999年の選挙のときでした。このときは、結果的にあと7票という僅差の落選となったのですが、くじけず、なえず、むしろ選挙を通して大きく広がったつながりと共感を糧に、質のよいニュースを、と挑んでいきました。それ以来、今日で23号目というわけです。
 通算すれば15年。よく続いた、いや、続けたものだと思います。いや、続いただけではありません。たしかに、このささやかなニュースを結び目として、練馬の地域、練馬の区政に一つの線が描かれていったのだと思っています。
 私が始めたニュースだけれど、もう、私だけのものではありません。私の筆を借りていても、もう私だけの言葉ではありません。2003年に4000を越す票を頂いて当選したとき、「いぶき」も一つ大きくなりました。まだお読みでなければ、ぜひ手にとって見てください。
# by ikejiriseiji | 2005-11-21 21:09 | 市民の声ねりま | Comments(0)

久しぶりに…

 久しぶりに、本当に久しぶりに、まとまった運動をしました。
 小学校の現役・OBのお父さんで作っているソフトボールチームに加えてもらっているのですが、今日、第3日曜は定例練習日。月1回だけなのに、その1回の練習をもう何ヶ月、お休みしていたことか…。それでなくとも運動不足になりがちな議員生活。すわりっ放し、パソコンをにらみっ放しの不健康な生活で、腰も、肩も、ついでに頭も、ギクギク、ビリビリ、ブチブチ言っている毎日。そこそこハードな練習にいきなり参加して大丈夫?と不安を感じながら、しかし、ここで休めばもう年内には運動する機会はない、なんて本当にさびしい実感がこみ上げてきて、がんばって参加しました。
 案の定、帰ってきたら節々が…でも、それよりも、ポロッポロッとグラブからこぼれるボール、ボテボテッと転がるあたりそこないのボールの、なんとうらめしいことか。
 遠い昔を思い起こせば、自分が小学校の頃は、家に戻ると、そのまま飛び出して団地の広っぱで三角ベースの草野球に興じたもの。身体を動かすことが、日常から消えていったのはいつのことだっただろう…。きっと私だけでなく、社会の生活や労働のスタイル自体の中から、身体を動かす時間、ゆとり、場所、機会が失われていったんだと改めて思います。
 いやいや、大げさな理屈は別として、とにかく運動しようっと。
 
# by ikejiriseiji | 2005-11-20 18:10 | 雑感 | Comments(0)

109万8,000円

 供託を続けている日額旅費の累計が、109万8,000円になりました。
 「日額旅費」は、議員が議会の会議に出席した際に支払われるもので、「旅費」という名のとおり、性格は出席にかかる費用の「弁償」ということになっています。しかし、実際には、1回の出席に対して支払われる額は6,000円と、交通費の実費からかけ離れた金額です。別にきちんと議員報酬を頂いているのに、これだけの額を受け取る理由はどこにもないと考え、私は、議員になった当初から受け取りを拒否、区が支払いをやめようとしないのでやむを得ず国に「供託」(預けること)をしてきています。その供託額が、累計で109万を超えたというわけです。
 この10月分までの累計ですから、ほぼ2年。年額になおせばだいたい50万円になります。50人の議員として総額で年2500万円。小さな額ではありません。交通費実費にするか、実費相当程度まで思い切って金額を引き下げるべきだと私は思います。
 とはいえ、毎回毎回、供託を重ねているだけではむなしくなるのも事実。条例を変え制度を変えないと、結局は何年後かに供託したお金は国庫に入るだけの話です。一期目の任期も残り1年半。なんとかしたい。宿題です。
 
# by ikejiriseiji | 2005-11-16 09:31 | 議会 | Comments(0)

図書館視察 その2

 伊万里市民図書館を訪ねたのは、9月のこと。その後、10月にはもう1回、図書館を視察する機会がありました。今度は、同じ九州、宮崎市の市立図書館。区議会文教委員会の視察先としてです。
実は1994年にこの市立図書館ができるまで、人口30万を越す県庁所在地・宮崎市には市立の図書館がなかったそうです。そんな中でできた図書館ですから、市の図書館行政自体はまだまだ生まれたばかり、これからどう充実させていくかというところなのでしょうが、この図書館がユニークなのは、館の運営をNPOに委託していることです。
 NPOといっても、有志が設立した任意のNPOとは違って、NPOの設立自体が市との「協働」の元に、むしろ市の肝煎りで進められたとのこと。NPO導入については、「市民が市政に参画し、行政と協力、協調し合う場として、またボランティア活動の場として市民に密着し、開かれた図書館を考え導入しようとするもの」という説明がされているようです。
 当初はカウンター業務からはじまった委託は、今ではレファレンスも含めてほとんどすべての業務に広がっています。市民ボランティアの館運営への参加も進んでいるようです。図書館行政の“市民化”、その枠組みとしてのNPO委託という考え方は、公的責任の希薄化、安易なボランティア依存といったリスクと隣り合わせとはいえ、図書館の一つのあり方を示していると感じました。経費の節減と委託の実績作りとしか思えないどこかの区の「図書館カウンター業務委託」とはずいぶん違う、まだ「哲学」が感じられる、と視察した同僚議員とも話したことでした。
# by ikejiriseiji | 2005-11-13 21:10 | 文化・生涯学習 | Comments(0)
ホームページを更新しました。区議会のページに委員会報告を開設、11月7日の文教委員会の報告を入れています。この日は、図書館委託とあわせ、「特別支援教育」に関して大切な報告がありました。⇒いけさんのホームページ
# by ikejiriseiji | 2005-11-12 12:07 | Comments(0)

図書館視察 その1

 最近、九州の二つの図書館を視察しました。一つは、佐賀県伊万里市の市民図書館。こちらは個人としての視察です。大分に介護保険講演会の講師として呼ばれた機会に、足を延ばしました。
 「伊万里をつくり 市民とともにそだつ 市民の図書館」をうたう伊万里市民図書館は、個性あふれる建物と、何よりレファレンスや展示に現れた職員の深いこだわりや専門性がうれしい図書館でした。企画などを通した市民の関わりも深く、かつ活発で、ボランティアの方が作ったという『かいじゅうたちのいるところ』の見事なタペストリーには大感激。
 伊万里市の図書館設置条例には、この手の条例には珍しく、図書館の理念がしっかりと書き込まれています。
第1条 伊万里市は、すべての市民の知的自由を確保し、文化的かつ民主的な地方自治の発展を促すため、自由で公平な資料と情報を提供する生涯学習の拠点として、伊万里市民図書館(以下「図書館」という。)を設置する。
理念が息づいて、輝きを感じさせる図書館でした。

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# by ikejiriseiji | 2005-11-10 20:20 | 文化・生涯学習 | Comments(0)

練馬区議会議員・池尻成二


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